宮古島ダイビング 2日目 『35ホール/アントニオガウディ/本ドロップ』 撮影協力:マレア宮古島店

はいさい!沖楽のダイビング担当、まっつんこと松川です。

前回に続き、宮古島ダイビング取材2日目の様子をご報告いたします。

宮古島ダイビング1
本日も平良港より出港です!

宮古島ダイビング2

宮古島ダイビング3

宮古島ダイビング4
宮古島ダイビング2日目は、天気・海況ともに前日より好天して、結果宮古島でのダイビング3日間で一番コンディションの良い日となりました。

宮古島ダイビング5
2日目の一本目は『35ホール』と呼ばれるポイントです。マレア那覇店の有田さんいわく、宮古島で一番好きなポイントなんだとか。
1日目で地形の魅力にどっぷりはまっていたので、ポイント名に「ホール」とつくだけでゾクゾクするようになっていました。(笑)

さぁ、2日目のスタートです!
宮古島ダイビング 35ホール1

宮古島ダイビング 35ホール2

宮古島ダイビング 35ホール3
35ホールの入り口。

宮古島ダイビング 35ホール4

宮古島ダイビング 35ホール5
ホール内は、天井は低く横長で、楕円形のような形状となっています。

宮古島ダイビング 35ホール6
ホール一番奥、ここが水深約35mほど。

宮古島ダイビング 35ホール7

宮古島ダイビング 35ホール8
ホール内には、アカマツカサやホウセキキントキが多く生息していました。
ホワイトチップもいるかもとのことだったのですが、この日は出会えず。残念!

宮古島ダイビング 35ホール9

宮古島ダイビング 35ホール10

宮古島ダイビング 35ホール11

ここ『35ホール』は、前日潜った『魔王の宮殿』よりは少し広めの洞窟で、水中ライトを照らしながら進んで行く行程は冒険心をくすぐられてワクワクしっぱなし!
水中ライトに照らされてキラキラ光るアカマツカサやホウセキキントキもすごく綺麗で、まさにファンダイバーにしか見ることができない光景でした。
この日の2本目は『アントニオガウディ』に行く予定になっていたので、少し短めの30分弱で1本目は終了です!

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2016年11月26日(土)
潜水地:宮古島・35ホール
気温:26.5度、水温:26.9度、透視度:30m
潜水時間:28分(10:18~10:46)
平均深度:13.3m、最大深度:32.1m
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2本目は、宮古島3大ポイントのひとつ『アントニオガウディ』へ!
宮古島ダイビング アントニオガウディ1

宮古島ダイビング アントニオガウディ2

宮古島ダイビング アントニオガウディ3

宮古島ダイビング アントニオガウディ4

宮古島ダイビング アントニオガウディ5

宮古島ダイビング アントニオガウディ6
有名なスペインの建築家アントニオ・ガウディが名前の由来となっているこのポイント。
いくつかのアーチが入り組んで、まるでガウディが設計したかのような不思議な造形美となっていることから名付けられたそうです。

宮古島ダイビング アントニオガウディ7

宮古島ダイビング アントニオガウディ8

宮古島ダイビング アントニオガウディ8

あと、ここアントニオガウディを潜っているときに、ひとつ幸運な出会いもありました。
ガイドしてくれたマレア那覇店の小松さんと沖楽撮影担当の緑川がアントニオガウディの水底に移動している間、被写体になるべく中層で待機していると、、、
水底から上を見上げた小松さんが、
「アァーー!!!!◯×□ーーーー!!!」
と何やら叫び声が聞こえたので振り返ってみると、、、
アーチの間からマンタが悠然と泳いでいるのが見えました!
僕の人生で初のマンタとの出会いです。それが、ガウディで見れるなんて!!
ホントにラッキーな2本目になりました!(^-^)

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2016年11月26日(土)
潜水地:宮古島・アントニオガウディ
気温:26.5度、水温:27.2度、透視度:30m
潜水時間:38分(11:46~12:24)
平均深度:15.0m、最大深度:30.7m
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宮古島ダイビング6

2本目の後は、お楽しみのランチタイム♪
宮古島ダイビング7

宮古島ダイビング8

宮古島ダイビング9
「味噌汁、うまーっ!」
身体が塩っけを求めてるんですかね?潜った後の味噌汁、最高ですよね!!

食事を済ませて、ゆっくり休んだ後、この日3本目は、『本ドロップ』と呼ばれるポイントで大物との出会いが期待できるそう。
宮古島ダイビング 本ドロップ1

宮古島ダイビング 本ドロップ2

宮古島ダイビング 本ドロップ3

宮古島ダイビング 本ドロップ4

宮古島ダイビング 本ドロップ5

宮古島ダイビング 本ドロップ6

宮古島ダイビング 本ドロップ7

宮古島ダイビング 本ドロップ8

宮古島ダイビング 本ドロップ9

宮古島ダイビング 本ドロップ10

一番下の水底は約30mほどで中層を泳ぐ形で進みます。
写真には写ってないですが、ロウニンアジを見ることができました。

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2016年11月26日(土)
潜水地:宮古島・本ドロップ
気温:26.5度、水温:27.3度、透視度:30m
潜水時間:33分(13:26~13:59)
平均深度:12.8m、最大深度:22.6m
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2日目も店舗に戻って、ログ付けをして終了です。
宮古島ダイビング10

宮古島ダイビング11

 
 
この日の夜は、宮古島出身の沖楽スタッフがおすすめしてくれた『しきしま』でお食事。
宮古島 しきしま 味噌カツ定食
味噌カツ定食がオススメとのことだったので、味噌カツ定食(上)(1350円)をいただきました。
教えてくれた沖楽スタッフの親戚の方が営むお店だそうで、オススメ聞いたときには、「宮古島で味噌カツ?!」って思いましたが、美味しかったですよ。

宮古島ダイビング2日目のご報告は以上です!

宮古島でのダイビング最終日となる3日目の様子は、また次回のブログでご報告します。
それでは、また!

 
宮古島ダイビングの魅力

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