はじめての海外ダイビング!海外旅行傷害保険はどうすればいい?

最近は政情が不安定な国もあり、ただでさえ何が起こるかわからない海外旅行。しかもダイビングをするとなると、もしもの時に備えて海外旅行傷害保険には絶対に入っておきましょう。さまざまなタイプの保険の中から、あなたに合った保険のタイプをアドバイスします。

【1】必ず出発前に申し込む

海外旅行傷害保険は、原則として自宅を出発してから自宅に帰るまでを保険期間としているものが多いです。それは、自宅を出てから空港に行くまでの事故等も補償してくれるということです。空港で飛行機の出発前に申し込んだ場合は、この自宅から空港までの道中については補償されません。海外旅行傷害保険は、必ず自宅を出発する前に申し込みをすませておきましょう。

【2】何のための補償かを考えて加入する

不幸にも事故に遭ってしまった時に、死亡保険金をたくさんもらうことが目的なのか、死亡のリスクよりも事故によるケガや、海外の慣れない日常のストレスでかかってしまう病気に対する備えがメインなのか、カメラなどの携行品がもしも壊れた場合の修理費用を補償して欲しいのか、自分が必要とするものを考えて、その補償を大きく増やした保険に入りましょう。日々の生活の上での保険とは性格が異なりますので、まんべんなくよりも、必要なものに特化した保険を目指しましょう。

【3】特約事項や免責条件などを、事前に確認しておく

いざ事故が起こってから保険では補償されず、こんなはずではなかったということのないように、事前に補償されるものとされないもの、免責条件についてもしっかりと確認した上で加入しましょう。水中カメラ等は、水没や水中での損害に対しては補償されない保険もあります。

以上、海外旅行傷害保険に加入する際に考えておかなければならないことを、アドバイスさせていただきました。保険は契約のひとつです。他人が良いと言ったからではなく、自分の意思で必要だと思うものに加入しましょう。

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