飛行機搭乗時にダイビング器材を上手に預ける方法

飛行機

ダイビング器材は衝撃にも弱く、投げられたり落とされたりすると、壊れてしまう可能性があります。また最近は預け入れ荷物の重量制限も厳しく、国内では通常20キロを超えると超過料金を要求されます。今回は安心してスムーズに飛行機に荷物を預ける方法を書いてみます。

【1】メッシュバッグでは預けない

ダイビング器材を一式、メッシュバッグで預けているダイバーを時折見かけますが、ダイビング器材は非常にデリケートなものです。投げられたり上に重い荷物を載せられたりすると、マスクのフレームが割れたり、フィンのバックルが壊れてしまったりすることもあります。また、レギュレーターの中圧調整が狂ってしまい、エアー漏れを起こしたり、エアーが吸いにくくなったりすることもあります。飛行機にダイビング器材を預ける時は、必ず専用のキャリーバッグやスーツケースなど衝撃に強いものに入れて預けましょう。

【2】中味を分けれるようにしておく

飛行機の預け入れ手荷物の重量制限の範囲を超えると、とても高い超過料金を取られてしまいます。最初からそれを許容できる方は問題ないのですが、どうしても超過手荷物運賃を支払いたくない人は、超えた重量の荷物を機内持ち込みの手荷物として、取り出せるようにパッキングしておきましょう。超過した分の器材をメッシュバッグに入れて、機内に持ち込むと超過料金は支払わなくてすみます。

かつてはダイビング器材だと申告すれば、少しの重さの超過だと眼をつぶってくれることも多かったのですが、昨今はかなりシビアになってきました。かと言って、少しでも軽くするためにメッシュバッグで預けるのは安全のためにも避けたいものです。国内であれば、事前に宅配便等で送るのも検討してみましょう。

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