イルカと一緒に泳ぐために身につけておきたい5つのスキル

なぜダイビングやシュノーケリングを始めたのですか、と聞くと5人に1人くらいは「イルカと一緒に泳ぎたいから」と答えてくれます。でも、実際に目の前にイルカが現れても、ほとんどの野生のイルカはこれができないと、一緒に泳いではくれません。今回は、野生のイルカと一緒に泳ぐために必要なスキルをお話します。

【1】息こらえ1分

最低でもこれぐらい息を止めることができなければ、イルカは一緒に遊んでくれません。20秒ごとに水面に顔を出して息を吸うくらいの慌ただしい人を、イルカがパートナーとして認めてはくれないのです。

【2】水中で自由自在に泳げる

イルカは自分と遊んでくれる人に興味を示します。水中で回転したり、きりもみ回転をしたりして、イルカの注意を惹きましょう。最低でもこのくらいのスキルは身につけておくことが必要です。イルカは興味のあるものには立ち止まってくれますが、そうでなければそのまま通りすぎてしまいます。

【3】目を合わせる

どんな生物でも、目を合わせることによって初めてコンタクトが可能になります。イルカの横に並んで泳ぎ、アイコンタクトをしてコミュニケーションしましょう。

【4】追いかけない

イルカは友だちではなく、野生の生物です。人間のことも、友だちとは思っていません。本能的に、追いかけられると必ず逃げます。

【5】念じる

イルカはコミュニケーション能力に長けた生物です。イルカの目をしっかりと見つめて、一緒に泳ぎたいということを意思表示しましょう。決して殺気立たないように。あなたの思いはきっと通じるはず。

運良くイルカと遭遇したら、ぜひこの5点を思い出して実践してみてください。きっとあなたとイルカは友だち同士のように、一緒に泳ぐことができると思いますよ。

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