ダイビング用語集「あ行」|沖縄ダイビング・シュノーケリング比較予約サイト【沖楽】

ダイビング用語集

スキューバダイビング・シュノーケリングでは、日常では使用しない器材やテクニック、海の環境や生き物などを表現するために、さまざまな専門用語が使われています。 これからダイビング・シュノーケリングを始める人や、ショップのプランを見比べる時に役立つダイビング・シュノーケルの基本的な用語をご紹介します。

ダイビング用語集

「あ~お」から始まる用語

【あおり足】
脚を上下に動かして進むフィンキックではなく、カエルのように左右の脚で水を掻くようにして進む泳ぎ方です。疲れにくいうえに推進力も得られるというメリットがあります。

【上げ潮】
一般的な広義の意味では満潮を意味しますが、ダイビングの場合の上げ潮と干潮時から満潮に至るまでの間のことを言います。また、海底から海面に向かって流れる潮流のことを指すこともあります。上げ潮につかまってしまうと急浮上となってしまい危険を伴います。

【アドバンスド・オープンウォーターダイバー】
スキューバーダイビングの指導団体が定めるライセンスのひとつです。スキルに応じて潜水できる深さが異なり、オープンウオーターダイバーで18メートル、アドバンスド・オープンウォーターダイバーでは30メートルなどと決められています。

【安全停止】
ボンベ内の高濃度の窒素による減圧症を確実に防ぐために、決められた水深で決められた時間停止することです。減圧症を防ぐということ以外にも、水上の安全を確認するためにも行われます。

【インナー】
文字通り、ウェットスーツなどの下に着用するインナーウェアのことです。防寒使用のインナーや日焼け防止に特化したインナーなど様々あり、用途に合わせて選択できます。

【インストラクター】
スキューバダイビングの指導を行う人のことです。指導団体ごとに指導にふさわしいスキルなどを認定された人で、同じインストラクターでもいくつかのレベルに分けられています。

【ウェイトベルト】
ダイビング中の浮力を相殺するために、おもりを取り付けたベルトのことです。おもりの付け外しが簡単というメリットもあります。

【ウエットスーツ】
スキューバダイビングの際に着用するゴム製のスーツです。体温を保ったり、怪我から身を守ったりしてくれます。また浮上の際に必要な浮力を確保するのにも重要な役割を果たします。

【うねり】
遠方の台風や低気圧などの影響で、ゆらゆらと規則的に動くのが特徴です。海面だけでなく水中でもその動きを感じることができ、身体が前後左右に揺られます。

【エアーチェック】
スキューバダイビングを行う際に使用する空気タンクの残量を潜水中に確認することです。ダイビングを行う際には、忘れずに必ず行うことが基本です。

【エキジット】
ダイビングの指導団体によっては「エグジット」とも呼びます。これはダイビングを終了してボートや地上へ上がることです。地点(エキジットポイント)や方法(エキジット方法)などはガイドの支持に従うのが基本です。

【エマージェンシーファーストレスポンス】
緊急時での救急法のことで、主に心肺停止に陥り命の危険に晒されている場合の処置のことです。仲間や大切な人を守るためにも是非身に着けておきたいスキルでもあります。

【エルニーニョ】
南米大陸の西側の海域で、海面温度が通常よりも高くなることです。海面の温度が平年と比較して一年以上高い状態のときがエルニーニョ現象と呼ばれます。エルニーニョ現象とは逆の現象のことをラニーニャ現象と呼びます。

【エントリー】
スキューバダイビングをするために、ボートなどから水に入ることです。エントリーのスタイルは色々あり、そのときの状況にあったスタイルでエントリーします。代表的なスタイルとしては、バックロールやジャイアントストライドエントリーなどがあります。

【大潮】
満月や新月のときに、満潮時と干潮時における水位の差が最大になる状態のことです。大潮は、概ね一か月に二度ほどあります。強い潮の流れが発生するため、スキューバダイビングの際には要注意のときです。

【オクトパス】
オクトパスレギュレーターのことで、セイフティセカンドとも呼ばれます。いわゆる予備のレギュレーターのことで、仲間がエア切れになった際にも使用されます。

【オープンウォーターダイバー】
スキューバーダイビングの指導団体が定めるライセンスのひとつです。スキルに応じて潜水深度なども変わってきます。オープンウォーターダイバーは、スキューバダイビングで最初に与えられる資格でもあります。