Q&A|ダイビングと安全について…水中で空気が無くなったらどうするの?

ダイビングQ&A

水中で空気が無くなったらどうするの?
ダイビングで最も重要な技術の一つです ダイビングで使用するタンク(ボンベ)の中の空気の量は、残圧計と呼ばれる機械で常に表示されており、水中では頻繁に確認をとりながらダイビングをします。
万が一海の中で器材が壊れてしまっても、ダイビングは必ず2人以上で潜るルールがあるので、一緒に潜っている人から予備のレギュレーター(水中で呼吸をするための道具)を受け取って空気を分けてもらったり、特別な方法で水面に上がります。

これらはダイビングで最も重要な技術と知識です。ライセンス取得時には、プールや浅場の海でのレッスン時に何度も繰り返し身体で覚えます。体験ダイビングでは、熟練したインストラクターのサポートと、しっかりと整備された器材により安心して楽しむことができますが、ダイビング前の練習でしっかりこれらのルールを覚えて無理のない安全なダイビングを心掛けましょう。

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