沖縄青の洞窟シュノーケリング体験・編集後記

はいさい!沖楽ダイビング担当の松川です。

さぁすっかり夏本番の沖縄!もう既に人気店は予約が取りにくい時期になってまいりました。
今回は、いつもとちょっと趣向を変えて、前回撮影取材のご報告をさせていただいたネイチャーサービス マハエさんの沖縄青の洞窟シュノーケリングツアーの体験後のお話をちょこっとだけ編集後記としてご報告いたします。

あ、その前に夏本番の時期だからこそお伝えしておきたい沖縄のレジャー情報で大事な豆知識を1つだけ。

この時期になると沖楽へ多くなるお問い合わせが「今週沖縄に行くので、青の洞窟を体験してみたいけど空いてるショップない?」だとか「明日、慶良間に行きたいけどオススメのショップは?」といった内容が多くなります。
ただ、、、
この時期の沖縄は1カ月に50万人以上の方が旅行で訪れます。対してレジャー事業者はというとスタッフさんが20名もいれば大きなほうといえるので、明日、明後日予約したいといわれても、、、正直どこもご紹介できない(オススメしたい人気店ほど、まず空きがない)のが実情です。
この時期の週末や9月のシルバーウィークなどは1か月前でも人気店は予約でうまってしまいます。
夏場は「1か月前だと予約とれるけど、2週間前だとギリギリ」を目安にGWやシルバーウィークなど旅行者が集中する時期は2か月前には予約を入れてしまうことがオススメです!
繁忙期は2週間前にもなると予約が取れても希望時間は取れない、午前中希望も午後のツアーしか空いてなかったってことは多々ありますからね!

さて、前回の撮影後ですが、子供たちと青の洞窟のある真栄田岬から車で約15分にある『座喜味城跡』にいってまいりました。

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡1
2000年に『琉球王国のグスク及び関連遺産群』としてユネスコの世界遺産登録をされた読谷村の座喜味城跡。

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡2
城跡の城壁に上ると残波岬などを見ることができます。
美ら海水族館近くにある今帰仁城跡や中部東海岸にある勝連城跡、もちろん首里城もですが、軍事的な目的もあるでしょうが、どの城も高台に位置し、眼下には絶景が広がります。東海岸沿い北中城村にある中城城跡なんて、東も西も水平線が眺め、当然水平線から上る朝日や沈む夕日まで見ることもできます。そこに暮らしていた琉球王朝時代の人々を思うとうらやましいかぎり。
ぜひ沖縄に来たら一度は世界遺産登録された城跡にも足を運んでみてください。

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡3
子供たちは着くなり虫網を持って虫取りに夢中。

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡4
結局、景色なんてなんのその、ずっと蝶やバッタを取ってました(笑)

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡5
子供たちはやっぱり花よりダンゴ。座喜味城跡の入り口前にある『鶴亀堂ぜんざい』さんでちょっと一休み。今日は撮影に付き合ってもらったごほうびです(笑)

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡6
沖縄で「ぜんざい」といえば、おしるこではなく、甘く煮た小豆や金時豆にかき氷をかけた冷やしぜんざい。
左から「みるくぜんざい」「抹茶ぜんざい」「琉球ぜんざい」。

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|座気味城跡7
海で泳いだ後ですからねー。美味しくいただきました♪

で、ぜんざいを食べるなり「お腹すいたー!」の大合唱。確かに早朝7時から泳いで、もうお昼近い時間。
沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|ラーメン1
子供たちがラーメン好きなこともあり、読谷村の『麺屋あぐり』さんへ。
こちらも真栄田岬から車で約15分ほど。真栄田岬・青の洞窟周辺の取材に来たときにはよく食べにきてます。

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|ラーメン2
濃厚海老そば

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|ラーメン3
魚介つけめん

沖縄青の洞窟シュノーケリング・編集後記|ラーメン4
ちゃーしゅうめん

3人ともペロリ。また美味しくいただきました♪

真栄田岬・青の洞窟のある恩納村や読谷村周辺はまだまだ楽しめる観光スポットも色々とあるので、ぜひ旅行前に下調べすることをオススメします!

ちなみに子供たちはお昼食べた後はバタンキュー、車でぐっすり寝てました♪

さぁ、いよいよ夏本番の沖縄!今年も満喫しますよー!

それでは、また!

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