これは意外!? ダイビングができる条件とできない条件

スキューバダイビングはスポーツでもあります。スポーツである以上は、ある程度健康的な体でなければCカード(ライセンス)を取得することができません。
肺などの呼吸器に疾患があったり、喘息やてんかんなどの持病があったりなどいくつか取得できない条件というのがあります。
ここでは、ダイビングができる条件とできない条件とについてお話します。

【1】「今は健康!」ではダメ

仮に今現在は健康であっても、過去に大病を患ったり大きな怪我等をしたことがある場合などは診断書によってはNGとなることもあります。また、病気に伴って投薬中などの場合も、状況によってはNGとなるので要注意です。

【2】妊娠中などもダイビングは原則禁止です!

妊娠中の母体はとても不安定です。自身や胎児に良くない影響が出る可能性も高まると言われています。子供の命は天からの授かりもの。妊娠中はダイビングに限らずしっかりと栄養を摂って安静にしてくださいね。

【3】障害があってもOK

障害を持っているとスキューバダイビングはできないのではないかと思っている人も多いかもしれませんね。
ですが、重度の障害でなければCカード(ライセンス)の取得が可能なのです。専門的に指導してくれる団体もあるので一度チェックしてみるのもおススメです。

海の中という特殊な空間だからこそ、健康であるということは第一条件となります。それを隠して無理にCカード(ライセンス)を取得しても思わぬ事態を招きかねません。
通院や投薬中の人はまず、主治医に相談してダイビングをするかどうか判断することが大切です。
もちろん何らかのトラブルに巻き込まれれば自己責任という部分が大半を占めますが、そのトラブルによって周囲に大きな迷惑をかけてしまうという可能性もかなりあるので、独りよがりな判断は絶対に禁物なのが鉄則です。また、障害があっても楽しめるという部分では、とても魅力に満ちたスポーツでもあるのです。
障害があるからと諦めてしまう前に、Cカード(ライセンス)を取得できそうかどうかチェックしてみるといいでしょう。

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