強い南の島の日差しから、髪の毛を守るために覚えておきたいこと

夏の海、南の島では強い日差しと紫外線から、髪の毛は大きなダメージを受けます。ダイビングから帰ってきたら、髪の毛がバサバサになっていたという経験がある女性ダイバーは多いはず。そうならないために、今回はあなたの美しい髪の毛を守るための方法を考えてみましょう。

【1】ダイビングの前後は帽子を着用する

髪の毛や頭皮は、強い日差しと紫外線には非常に弱いです。紫外線によってタンパク質が変化し、パサついたり弾力のない髪質になってしまうのです。健康ではりのある髪質を保つために、帽子をかぶる等をして日差しと紫外線から防御しましょう。

【2】可能な限り、小刻みにシャワーを浴びる

髪の毛や頭皮は、強い日差しと紫外線によって水分を失い、乾いてしまいます。また、海水や潮風によって、髪の毛や頭皮が長時間が潮にさらされると、潮焼けをしてしまいます。ボートの上などでは真水のストックがあまりなく、いろいろな制約があるかもしれませんが、可能な限り頭からシャワーを浴びて、髪に水分補給をして、髪の毛の塩を洗い落としましょう。

【3】エキジット後は、しっかりとトリートメント

エキジットして、しっかりとシャワーを浴びることができる状態になったら、シャンプーやトリートメント、髪への水分補給などをしっかりとして、一日の髪のダメージをゆっくりと補いましょう。翌日もダイビングをする場合は、しっかりと髪に潤いをもたせてあげてください。

ついつい海の上ではおろそかになりがちな髪の毛のケアですが、大切な髪の毛がパサパサになって後になって後悔しないように、できるだけ早い段階でしっかりとケアをしてあげましょう。海から帰ってきたら、ヘッド・スパなども試してみましょう。美しい髪がダイビングで傷んでしまったということのないように。

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