初めての海外ダイビングに行く前に、覚えておいて欲しいこと3つ

海外のリゾートでダイビングをするために、Cカードを取得したという人は多いと思います。憧れの海外ダイビングは、楽しいことがたくさん待っている反面、日本と違った文化や潜り方のため、怖い思いや危険な思いをしてしまうダイバーもたくさんいます。そうならないために、海外ダイビングに行く前の心構えなどをお話します。

【1】自立したダイバーになる

これは国内、海外を問わず当たり前のことなのですが、自分のことは自分で何でもできる、自立したダイバーになりましょう。何でもガイドやインストラクターがやってくれるのは、日本流のダイビング。海外に出て、その特殊さを再認識するのも良いかもしれません。

【2】オウンリスクを理解する

1で述べた、自立したダイバーの延長線上にあることですが、Cカードを持ったダイバーは自分自身の責任でダイビングをすることが求められます。ガイドはあなたの残圧までいちいちチェックしませんし、残圧が少なくなれば、バディと一緒に浮上して、自分でボートに帰ってくださいというスタンスです。

【3】最低限の語学力をつける

日本人ガイドや日本語ガイドで潜らせてくれる場所は別として、ダイビング前のブリーフィングは基本的に現地の言葉や英語で行われます。海外でのダイビングでは、ガイドはブリーフィングで必要な情報をダイバーに伝え、あとはバディ同士で自由に潜らせるスタイルが多いです。エントリーやエキジットの方法やタイミング、集合場所等、最低限の言葉が理解できなければ非常に危険です。

海外リゾートでのダイビングは、とても楽しいものです。上記の3つをしっかりと理解することが、安全に海外でダイビングを楽しむ絶対条件です。今は海外でも日本人ガイドのいるダイビングサービスもたくさんあります。そこで潜っている分には日本流のダイビングで大丈夫ですが、あくまでもそれは日本独自のダイビングスタイルだということを覚えておきましょう。

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