ダイビングの基本! バディシステムのメリット

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スキューバダイビングは大きく分けると、ソロダイビングとバディシステムとに分けることができます。ソロダイビングは文字通りひとりで潜ることで、バディシステムというのは二人一組でダイビングすることです。
バディという言葉は、映画「海猿」で世間的にも認知度が高まりましたので、ご存知の方も多いかと思います。ここでは、そのバディシステムのメリットについてお話します。

お互いの安全を確認し合うことができる

例えば装備など、ダイビングを始める前にお互いに確認しあうことで、あらかじめ危険を防ぐことができます。また、ダイビング中に危険が迫ってきた場合でも、
お互いに安全を確保し合うことができる点が大きなメリットとなっています。

緊急時にも心強い

万全な安全対策を施していたとしても、何が起きるのか分からない可能性も少なからずあります。突発的にトラブルに見舞われてしまった場合、
一人では対処できないことでもバディと二人なら危険を乗り越えることができます。

バディというのは、お互いに危険が迫った場合に即座に対応できるスキルを備えていなければなりません。ですから、初級者同士でバディを組んでもそれはバディの意味がないということになります。ダイバーとして自立できているスキルを身に付けていることが条件となるため、自分の命を預けるという信頼感を持てなければならないということになります。命を預けられるほどに信頼できるパートナーであれば、海を存分に楽しむこともできますから、それもバディシステムの大きなメリットであるとも言えます。

バディシステムというものをしっかり理解しておくことも、ダイバーには求められる知識なのです。

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