これは意外!? ダイビングができる条件とできない条件2つ

dont do it!
スキューバダイビングはスポーツでもあります。スポーツである以上は、ある程度健康的な体でなければライセンスを取得することができません。肺などの呼吸器に疾患があたり、喘息やてんかんなどの持病があったりなどいくつか取得できない条件というのがあります。ここでは、ダイビングができる条件とできない条件とについてお話します。

「今は健康!」ではダメ

仮に今現在は健康であっても、過去に大病を患ったり大きな怪我等をしたことがある場合などは診断書によってはNGとなることもあります。また、病気に伴って投薬中などの場合も、状況によってはNGとなるので要注意です。

障害があってもOK

障害を持っているとスキューバダイビングはできないのではないかと思っている人も多いかもしれませんね。ですが、重度の障害でなければライセンスの取得が可能なのです。専門的に指導してくれる団体もあるので一度チェックしてみるのもおススメです。

海の中という特殊な空間だからこそ、健康であるということは第一条件となります。それを隠して無理にライセンスを取得しても思わぬ事態を招きかねません。通院や投薬中の人はまず、主治医に相談してダイビングをするかどうか判断することが大切です。もちろん何らかのトラブルに巻き込まれれば自己責任という部分が大半を占めますが、そのトラブルによって周囲に大きな迷惑をかけてしまうという可能性もかなりあるので、独りよがりな判断は絶対に禁物なのが鉄則です。また、障害があっても楽しめるという部分では、とても魅力に満ちたスポーツでもあるのです。障害があるからと諦めてしまう前に、ライセンスを取得できそうかどうかチェックしてみるといいでしょう。また、妊娠中などもダイビングは控えるのが賢明です。

こちらの記事も読まれています

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ