ダイビングと事故に関する注意点

シュノーケル
ここ数年、ダイビングも人気が上がってきましたが、事故も非常に増えています。確かにダイビングスポットに来ると、興奮します。特に、青い海を前にするといろいろなことを想像してしまします。しかし、相手は、大自然です。人間なんてちっぽけな存在にすぎません。天候や気圧配置によっては、中止をせざるを得ないこともあります。そう言う意味で、沖縄は、ダイビング以外の楽しみがあるので人気があるのではないのでしょうか?有名なダイビングスポットでも、ダイビングができない日は、何もすることがないのでは、楽しみも半減します。

【1】インストラクターの指示に従う
ダイビングで最も注意すべきことがあります。それは、指導者の指示に従うことです。特に、初心者の「過信」は禁物です。そして、無理をしないことです。インストラクターは、今までの経験と知識で、参加ダイバーのレベルに合わせて、安全かそうではないのか判断します。

【2】自分のレベルを見極める

体力の消費も熟練度によって、変わります。ベテランのダイバーと初心者のダイバーでは、同じ条件でもかなり心拍数に差があり、初心者のダイバーは、かなり体力を消耗するいることがわかります。ベテランダイバーは大きくゆっくり呼吸をし、効率的に酸素を取り込める訓練をしているから可能なのです。

こちらの記事も読まれています

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ