クリアな視界を保つために、マスク購入後にやっておきたい事

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ダイビングやシュノーケリングをしていて、初心者が悩まされる事、それはマスクの「曇り」。ここでは、新しいマスクを買ったら、ぜひやっておきたいテクニックをご紹介します。

【1】ひたすら洗う

新品のマスクには、製造過程で油分が付着しています。これをこのまま海に持っていくと、その油分が流れてレンズに付着し、いくら曇り止めをしても水中で曇ってしまいます。まずはマスクをしっかりと洗いましょう。一緒にお風呂に入って、石けんやシャンプーでしっかりとマスクを洗います。特に念入りに、レンズやスカートの部分はしっかりと手でこすりましょう。

【2】ストラップを調節する

自分の顔のサイズに合うように、ストラップの長さを調節します。最初はきつく締めすぎる人が多いのですが、ちょっと緩いかな、と思うくらいに調節しましょう。水中に入ると水圧でしっかりと顔にくっつきます。マスクのストラップがきつすぎると、エキジットした時に顔にマスクのスカートの跡がくっきり残ったりすることがあります。特に女性の方は、男性よりも肌が柔らかいのでマスクの跡がつきやすいです。

【3】シュノーケルの付け方をマスターする

シュノーケルの付け方も、海に行く前にしっかりと覚えておきましょう。エントリーする前に慌ててつけるのは、ストレスの種になります。

★マスクを洗う際の注意点
マスクを洗う時は、絶対に界面活性剤が入った洗剤等を使わないでください。界面活性剤がマスクのフレームのすき間に入ると非常に落ちにくく、そのまま放置しておくとマスクの劣化を早めます。曇り止め代わりに歯磨き粉を使用する人もいますが、界面活性剤が含まれていないか、十分注意してください。

以上、大切なお気に入りのマスクを末長く使用するためのおすすめテクニックでした。

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