家族でも沖縄の海を楽しむために! 知っておきたい対象年齢の注意点

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最近では、ファミリー揃ってスキューバダイビングを楽しむ人たちも多く見かけるようになってきました。
そこで気になる素朴な疑問として、スキューバダイビングには年齢制限があるのかということ。あるのであれば上限は何歳で下限は何歳なのか?
ここではそんな、ダイビングにおける年齢制限についてお話します。

【1】上限は特に設けられていない

スキューバダイビングをするにあたっての上限というのは特に決められていません。定年後の楽しみとしてライセンスを取得する人も増えていますし、
体力や健康に何ら問題がなければスキューバダイビングをすることができます。

【2】下限は指導団体によって違う

スキューバダイビングができる最低年齢は、指導団体によってまちまちです。もちろん未成年者ですから親のライセンス取得にあたっては親の同意も必要な場合が
ほとんどです。10歳で海に潜る人もいますので、概ねその前後年齢を目安にするといいでしょう。

最近は子供向けにジュニアプログラムなどを設けているところも増えています。子供の場合、15歳以上になればすべての指導団体でCカードを取得することができるようになります。高齢者の場合も、もともと上限は設けられていないわけですから体調さえ問題なければ、年齢を気にせずチャレンジすることが可能です。一部ショップによっては年齢の基準を厳しくしているところもありますので、まずはショップに確認しましょう。診断書を提出しなければならない場合があることも、より安全なダイビングを楽しむ上で必要になる場合がある事も承知しておきましょう。家族皆で一緒に楽しめるのがスキューバダイビングの魅力でもあります。相応の体力さえあれば、どなたでも楽しむ事ができるマリンスポーツなのです。

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