地球に優しいダイバーを目指して! ダイバーだからこそ行える環境活動3つ

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ダイビングの醍醐味は、地上では見ることのできない海中の美しい景色や珍しい生き物、ダイナミックな地形――。しかしそんな美しさとは裏腹に、近年では海中のゴミの量も増え、水質の悪化なども深刻化しています。そんな中で最近は、ダイビングを通して環境活動を行うダイバーも増えてきました。
ここではそうしたダイバーだからこそ行える環境活動についてご紹介します。

海中のゴミ拾い

残念なことに、海の中はゴミがたくさんあります。ゴミ拾いをメインにしたダイビングもありますが、そうした活動に参加しなくても自主的に拾えるゴミは拾うような心掛けも必要です。小さなゴミを拾うだけでも、大きな環境活動に繋がります。

サンゴ再生活動

近年の水質悪化や水温上昇などの影響で、沖縄のサンゴは大きなダメージを受けています。サンゴの茂る本来の美しい海を取り戻すために、サンゴの再生に力を入れる活動も普及してきました。人口的に育てたサンゴを海へ植樹できるのはダイバーにしかできません。

周辺の清掃活動

海の中だけでなく、ビーチなどの周辺を清掃する活動もとても大事なことです。海中でなくてもダイバーにとってとても身近な海沿いを清掃するのも環境活動に一役買える活動となります。海中のゴミ拾い同様、個人レベルから行える手軽な活動でもあります。

普段から美しい姿を見せてくれる海。そしてそれを楽しむダイバー。そんな関係だからこそ、ダイバーは海に対してとても深い思い入れがあるものです。
ただ潜って楽しむだけではなく、こうした環境活動を通して海に恩返しをすることも大事な心がけではないでしょうか。

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