優良なダイバーを目指して! エマージェンシー・ファースト・レスポンスのポイント3つ

エマージェンシー・ファースト・レスポンスは、緊急時に対処するための方法を身に付けるプログラムのことです。命に係わる状態に対処する一時ケアと命にはかかわらない怪我が病気などに対処する二次ケアとに分けられます。
ここではそのエマージェンシー・ファースト・レスポンスのポイントについてご紹介します。

ダイビングだけに限らず常に緊急時の対応ができる

エマージェンシー・ファースト・レスポンスを身に着けておけば、日常生活でのいざというときに役立ちます。家族が突然倒れてしまったとか事故現場に居合わせたとか、
様々なシーンでエマージェンシー・ファースト・レスポンスが役立ちます。

単なる講習ではなく実践的に学べる

エマージェンシー・ファースト・レスポンスの重要性は年々高まっており、内容も実践を意識したプログラムが組まれています。
単なる講習ではいざという時に役立たない場合もあるので、こうした実践的なプログラムは非常に効果的です。

様々な年代のケアを行える

突発的な病気やけがに見舞われるのは、なにも大人に限ったことではありません。小児や乳幼児にもそうした状況はあり得ます。
こうした子供に対するケアの方法を学ぶことができるので、どのような年代にも瞬時に対応できるという特徴もあります。

エマージェンシー・ファースト・レスポンスは、ライセンスの取得に際して必須条件というわけではありません。受講しなくてもライセンスは取得できます。
しかし、常に何らかの危険を孕んでいるスキューバダイビングだからこそ、知っておいて損はないプログラムとなっています。

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