ダイビング用語集「ま行」|沖縄ダイビング・シュノーケリング比較予約サイト【沖楽】

ダイビング用語集

スキューバダイビング・シュノーケリングでは、日常では使用しない器材やテクニック、海の環境や生き物などを表現するために、さまざまな専門用語が使われています。 これからダイビング・シュノーケリングを始める人や、ショップのプランを見比べる時に役立つダイビング・シュノーケルの基本的な用語をご紹介します。

ダイビング用語集

「ま~も」から始まる用語

【マイナス浮力】
体が自然に沈んでいく状態のことを指します。この状態では沈んでいく力に逆らって泳ぐことになるので体力の消耗が激しくなります。ウェイトやBCDで調整するようにしましょう。

【マウスピース】
マウスピースとは、一般的には口に咥えたり挟んだりするもののことを指します。スキューバダイビングでも、呼吸のために口に咥える器材の部位をマウスピースと呼びます。

【巻き上げ】
エントリーしたポイントが砂地であった場合に、キックで砂を巻き上げてしまうことを指します。中性浮力のとれていない状態のときに多く見られます。

【マスク】
スキューバダイビング用の水中メガネのことです。軽器材に数えられ、3点セットのひとつです。ダイビングにおいては、鼻まで覆うタイプでなければ認めらない決まりがります。タイプは実に様々で、度入りのレンズを埋め込めるタイプのものまであります。

【マスククリア】
マスク内に浸入した水を排水すための方法のことです。マスク内に水が浸入することはよくあるので、身に付けておくべきテクニックのひとつです。

【マスクブロー】
マスクをしている場所が圧力を感じることを「マスクスクイズ」といいますが、このマスクスクイズを防止するための方法がマスクブローです。マスク内の圧力を水圧と同じにすることで、鼻から空気を送ることで行えます。

【マスタースクーバダイバー】
アマチュアダイバーにおける最高峰のランクです。様々な環境でダイバースキルを磨き、どのようなトラブルにも対応できるダイバーです。レジャーダイビングの達人でもあります。

【マリン・スノー】
海中を漂うプランクトンの死骸などの粒子が真っ白に輝き、まるで雪のように見えることから日本人の研究者によってマリン・スノーと名付けられました。

【耳抜き】
水圧によって生じた鼓膜の圧迫感を解消させるためのテクニックです。陸上でも山登りなど気圧の低い場所で、耳抜きが行われます。耳抜きはバルサルバ法という方法を用います。バルサルバ法は、鼻をつまんだ状態で耳の内側に向かって強めに空気を送ります。

【無限圧潜水時間】
無限圧限界のことです。無限圧限界というのは、安全停止をしないで浮上できる最大の時間です。その場所(深度)にどれだけ滞留できるかを表した時間です。