沖縄ダイビングライセンス取得!おすすめツアー|沖楽(おきらく)

沖縄でダイビングライセンス(Cカード)取得!

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沖縄ダイビングライセンス取得 口コミ評価・評判

口コミ総数:
37
平均評価:
4.7 4.7

当サイトでは、沖縄ダイビングライセンス取得に実際に参加された方からの口コミ評価を掲載しています。

ライセンスを取得できるダイビング指導団体について

  • PADI
  • BSAC
  • NAUI
  • CMAS

ダイビング指導団体には世界最大規模の「PADI(パディ)」や、イギリス発祥で世界最古の歴史を持つ「BSAC」、そして「最愛の人を任せられる信頼」がポリシーの「NAUI(ナウイ)」、複数団体の連盟である「CMAS(クマス)」など様々な組織が存在します。これらの団体でライセンス(Cカード)を取得する事によって、それぞれの基準に沿ったルールの中で、日本国内をはじめ海外でもダイビングを楽しむ事が出来るようになります。

PADIオープン・ウォーター・ダイバー・コース~沖縄3泊4日の行程~

1日目

【午前】沖縄到着
【午前】沖縄到着
滞在時間を有効に使うためにも、可能な範囲で午前中早めに到着する便のご利用をおすすめします。事前学習で使用したマニュアルを忘れてこないように注意しましょう。
店舗移動
店舗移動
講習を開催する店舗によっては、空港やホテルまでの送迎に対応している店舗があります。詳しくはプラン詳細ページにある「集合方法」、もしくはお問合わせ機能にてご確認ください。
オリエンテーション
オリエンテーション
店舗へ到着したらまずは受付を行い、講習の流れやスケジュール等をオリエンテーションで確認します。
【午後】学科講習
【午後】学科講習
昼食を挟んだ後、学科講習スタートです。事前学習で行って来た内容のおさらいも含めて、教材やDVDを確認しながら学習を進めます。「eラーニングコース」の場合、学科講習が免除になります。

2日目

【午前】限定水域講習1①
【午前】限定水域講習1
2日目は通常朝から実技講習です。まずはプールやビーチなどの限定水域で、1つ1つスキルの練習を行います。写真は足の着かない深さで、10分以上浮いておくためのレッスンです。
【午前】限定水域講習1②
 
限定水域講習では、ダイビングの基本的な技術から、応用・緊急時の対応まで、実際に海でダイビングを行う際に必要な様々なテクニックを、実践出来るまでじっくりと練習していきます。
【午後】海洋実習1
【午後】海洋実習1
2日目の午後は通常、海洋実習となります。学科や限定水域で身に付けた知識やスキルを、海の中で実践します。インストラクター監督の元で、自分自身が使うことの出来るスキルとして身に付けて行きます。
学科テスト
学科テスト
通常2日目の海洋実習後に、学科の理解度を確認するためのテストが行われます。50問4択の形式で、75%以上の正解で合格となります。仮に間違えたとしても、理解出来れば合格となります。

3日目

【午前】限定水域講習2①
【午前】限定水域講習2
3日目の午前中も通常は限定水域での実技講習です。中性浮力を使ったホバリングや、水中での器材の脱着など、より実践的なスキルをマスターします。
【午前】限定水域講習2②
 
水中でのマスク脱着やマスクなしでの移動は、ダイビング中にマスクが外れてしまった時に、落ち着いて対処出来るようにするための大事なスキルです。
【午後】海洋実習2
【午後】海洋実習2
3日目の午後も海洋実習です。ここで全てのスキルの実践を確認して、晴れてオープン・ウォーター・ダイバーの認定に必要な技術習得が完了します。
申請手続き・承認
申請手続き・承認
全ての講習を修了してログブック付け、そしてダイビングライセンス(Cカード)の申請が完了すると、念願の「ダイバー認定」です!正式なCカードが到着するまでの間は、簡易カードで活動が出来るようになります。

※ダイビングを行った当日は、減圧症の危険性から飛行機に搭乗する事は出来ません。

※「eラーニングコース」の場合は学科講習が免除になり、沖縄滞在日数が2泊3日となるプランもあります。

※プール施設を使用しないショップでは、通常波の少ない比較的穏やかなビーチで限定水域講習を行います。

ホテルから民宿・ドミトリータイプまで<br>~宿泊付きダイビングライセンス(Cカード)講習プラン~

宿泊付きダイビングライセンス(Cカード)講習プラン

ダイビングライセンス(Cカード)講習を開催するダイビングショップには、宿泊施設を兼ね備えた会社も複数存在します。宿泊付きプランの大きな利点は、なんと言ってもそのお手軽さ。LCCで安価な飛行機チケットを手に入れる事さえ出来れば、後は沖縄での「ダイビング」に必須な宿泊先の手配も完了するため、別途宿を検索して押さえる手間が省けて便利です。マイ器材をお持ちの方は、ショップへの器材送付や乾燥後の返送など、ホテルへ器材を引き上げる場合に発生する作業も少なく助かります。またショップによっては沖縄到着日の空港お迎えや、出立の際の空港お送りに対応しているショップもあり、レンタカーを利用する事なく時間を有効利用した沖縄ダイビングをお楽しみ頂くことが出来ます。

宿泊付きダイビングライセンス(Cカード)講習プランはコチラ